お題ビンゴの作り方ガイド
最終更新:2026年8月26日
「私を構成するアニメビンゴ」「推し活ビンゴ」「今年の人生ビンゴ」──Xのタイムラインで見かけるあの画像は、じつは5分で作れます。このページでは、お題ビンゴの基本と、盛り上がるカードを作るコツをまとめました。
お題ビンゴとは?
お題ビンゴは、マス目に数字ではなく「お題」を書き込むビンゴです。作った人が「当てはまるマスを塗ってね」とSNSに投稿し、見た人が自分の状況に合わせて塗りつぶして遊びます。自己紹介・推し活・あるあるネタ・年始の目標(人生ビンゴ)など、テーマは自由。「縦・横・ナナメが揃ったらビンゴ」というルールはそのままなので、誰でも説明なしで遊べるのが強みです。
ステップ1:テーマとマス数を決める
- 3×3(9マス):気軽に参加してもらいたいとき。お題が9個で済むので作るのも早い
- 4×4(16マス):中間サイズ。FREEマスなしでバランスよく見せたいときに
- 5×5(25マス):SNSで一番よく見る形式。中央をFREEマスにすると24個のお題で完成し、ビンゴも成立しやすくなります
迷ったら「5×5+中央FREE」がおすすめです。
ステップ2:お題を書く(盛り上がる3つのコツ)
コツ1:「あるある7割・レア3割」にする
全部が当てはまるカードは塗る楽しみがなく、全然当てはまらないカードは参加できません。「多くの人が塗れるお題」を7割、「当てはまったら自慢できるお題」を3割くらいに混ぜると、リプライ欄が盛り上がります。
コツ2:短く言い切る
マスの中は狭いので、1マス15文字以内が目安です。「〜したことがある」「〜派」「〜に弱い」のような言い切りの型を使うと、短くてもニュアンスが伝わります。
コツ3:ナナメのラインに「軸のお題」を置く
ビンゴが最初に成立しやすいのは中央(FREE)を通るナナメのラインです。ここにテーマの核になるお題を並べておくと、「1ビンゴ達成!」の報告投稿が生まれやすくなります。
ネタに困ったらお題ネタ帳からコピペしてください。カテゴリ別に250個そろえています。
ステップ3:保存してシェアする
- お題ビンゴメーカーでカードを作り、「PNGで保存」で画像を端末に保存する(スマホは「画像をシェア」ボタンで、保存を挟まずそのままXなどのアプリに画像を渡せます)
- Xのポスト画面で画像を添付して投稿する(「Xでシェア」ボタンを使うと文面が自動で入ります)
- 「カードURLをコピー」で配ると、受け取った人が同じカードを自分のブラウザで塗って遊べます。塗った結果をスクショして引用ポストしてもらう遊び方が定番です
チェックモードの使い方
ツール上部の「🔴 チェックモード」に切り替えると、マスをタップするだけで塗りつぶせます。塗った数・リーチ数・ビンゴ成立数は自動でカウントされ、あと1マスでビンゴになるマスは枠が光って教えてくれます。塗った状態のままPNG保存もできるので、「◯ビンゴでした」の結果報告画像づくりにも使えます。
よくある質問
- お題ビンゴとは何ですか?
- マス目に数字ではなく「お題」を書き、自分に当てはまるマスを塗りつぶして遊ぶビンゴです。「私を構成する◯◯ビンゴ」「推し活ビンゴ」などの形式でSNSに投稿し、フォロワーにも同じカードで遊んでもらう文化として広まっています。
- マスの数はいくつがおすすめですか?
- 気軽に遊んでもらうなら3×3(9マス)、じっくり見せたいなら5×5(25マス)がおすすめです。5×5は中央をFREEマスにすると埋めやすくなり、SNSで最もよく見かける形式です。
- 無料ですか?会員登録は必要ですか?
- 完全無料・登録不要・回数制限なしです。アプリのインストールも必要ありません。
- 作った画像は商用利用できますか?権利は誰のものですか?
- 作成した画像はあなたのものです。個人・商用を問わず自由に利用できます。ただし第三者の権利を侵害するお題(誹謗中傷など)は利用規約で禁止しています。
- 入力したお題は運営に送信されますか?
- 送信されません。カードの作成・画像化はすべてブラウザ内で完結し、当サイトのサーバーにお題の内容が保存されることはありません。
- スマホでも作れますか?
- 作れます。スマホのブラウザからマスをタップして編集し、PNG保存ボタンで端末に画像を保存できます。
- 印刷して使えますか?
- 使えます。PNG保存した画像を印刷すれば、結婚式の余興・オフ会・授業のアイスブレイクなどオフラインでも遊べます。